魔界・京都を歩く(冥界へと通ずる“六道の辻”)
chinspotwalker
珍スポの達人
京都の閑静な住宅街を歩いていると突如現れる……
顔の形をした家!

ハトが豆鉄砲食ったような顔とはまさにこの顔ではないでしょうか。
1階が口
2階が鼻
3階が目
になっていて、2階と3階には耳(ベランダ)があります。


この顔の家、1974年に建築家の山下和正によって設計されました。
山下和正は東京・銀座の数寄屋橋交番の設計を手がけた人物です。
数寄屋橋交番は、屋根の上の飾りがプレゼンテーションまでに決まらなかったため待ち針を刺して提出したところ、その案がそのまま通ってしまったという逸話が残っていますね。

顔の家には現在は1階にcreative studio&shopOOO(オーオーオー)という雑貨屋さんが入っていたんですが2025年に移転して、現在はFACE HOUSEという雑貨屋さんになってるようです。
誕生から50年、今ではすっかり街に溶け込んだ京都の隠れ名所です。
・訪問スポット:顔の家(公式サイト)
・住所:京都府京都市中京区竪大恩寺町740−1(Googleマップで開く)
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